2015年04月30日

慶應義塾大学。


去年から通信過程で勉強をしているあたし。
先日、縁があって「抗日ドラマ」というタイトルで新一年の皆さんへ講義をさせて頂きました。

通信過程でほそぼそと(というよりノロノロと)勉強しているあたしが、熾烈な受験戦争を勝ち抜いてきた方達の前で講義をするなんて、最初は 恐れ多くてお受けできません。と思っていたのですが、「抗日ドラマ」というよりはそれを通して少しでも本当の中国の姿、実際に生で見ている人間が感じる中国を伝えたい!と思い直し今回お話しさせて頂きました。

結果的には良かった!!
自分のあがり症と話の下手っぷりには改めて我ながらびっくりしましたが、皆さん真剣にしっかり聴いてくださいました。(←大学の授業ではみんな寝るものだという思い込みを持っていた。)
生徒さん100人程と聞いていたのですが、実際200人近くいらしたみたいです。人の多さにクラクラし震えました((((;゚Д゚)))))))

どんな事を話したか、などまた改めて書きたいと思いまーす。



震えを抑えるため、しっかりとマイクを握る。



posted by 井上朋子 at 11:15| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
普通に生活していて抗日ドラマの話を聞く機会は滅多にありません。貴重なお話していただきありがとうございました!井上先生のお話、わかりやすく、また興味深かったので眠くなりませんでした。
井上先生のような現場にいる方が発信することは絶対に意義のあることだと思うので、これからも芸能活動、講演活動共に頑張ってください‼︎応援してます。
Posted by T田 at 2015年05月02日 23:38
めったに無い機会てしてね!(^-^)
朋子さんにしか出来ない講義の内容であり良い経験にもなったと思います!!(^-^)/
Posted by ともなが at 2015年04月30日 13:54
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